2017-08

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フランス紀行(アルル)

アルル

多くの画家が絵の題材にしたアルル(Arles)にも行ってきました。
アルルと言えば・・・ゴッホの「アルルの跳ね橋」が有名ですが・・・
この跳ね橋(写真右上)はゴッホが描いたものでもなく・・・
ゴッホが絵を描いた場所にあるわけでもありません。
ゴッホが描いた跳ね橋は第二次世界大戦のおり爆撃で燃えてしまったそうです。
この橋は同じ川にかかる跳ね橋を探し、現存していたものをゴッホの時代にありそうな場所に移築したものなんです。
パンフレットには「ゴッホの跳ね橋で有名なアルルにお連れいたします」なんて書かれていたから、
てっきりゴッホの絵のモデルになった橋に行けるのかと思ってました。
でも風情がある場所だったのでたくさん写真を撮っちゃいましたけどね。

アルルも歴史ある素敵な街で市庁舎や教会のある広場(写真左上)もいい雰囲気ですし・・・
円形闘技場(写真左中)もあります。
この闘技場では現在、闘牛が開かれているんですよ。
今年ももう少し後で開かれるようでポスターが壁にポスターが貼られてありました。
なんか闘牛というとスペインというイメージだったので、フランスでもあるなんて意外。

写真右下はゴッホの「夜のカフェテラス」のモデルになったお店。
今のオーナーがお店を買い取った時、絵のイメージにあわせて壁を黄色く塗ったんですって。
ゴッホの絵は夜だから、光があふれるイメージで黄色くなっていたんだよね。
でも、この黄色は少し派手すぎよね。

写真左下はゴッホが耳たぶを切った事件の後、収容された神の家です。
日本ではよく病院と紹介されているのですが・・・実際には病院ではなく
身よりのない人や病人を世話する施設です。
現在どうなっているのか・・・聞き忘れちゃったんだけど1Fにはショップが入っていました。
中にはかわいらしい花壇になっているんですよ。
ありふれたお花が多かったけど、草丈がぴったり合うように考えられているんですよね。
イギリスとはまた違って、カラフル。そう言うところがフランスらしいのかも。

アルル

ちなみにゴッホの絵のモデルになった場所には市がこんな看板を用意しているんですよ。
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● COMMENT ●

ゴッホ

ゴッホが晩年過したというアルルもコースにあったんですね
いいなぁ~
跳ね橋は復元なんですね。
でも感じはありますよね。
憧れの画家たちが留まって描き続けたその街は
どんなに素敵なんでしょう!

achiさんへ

跳ね橋は復元ではなくて、全くの別物なの。
ゴッホともアルルとも関係ないものなのよ。
第二次世界大戦以前からあったものだけど・・・ただ・・・同じ川の別の場所にかかっていたと言うシロモノなの。
だから絵に書いてある橋とは形が違うのよ。
それを・・・ゴッホが描いた当時の雰囲気に似せようと移築しただけなの。
しかもゴッホが描いた場所とは違うところにね。
絵のモデルに会えると思っていた私にはショックな話だったわ。


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