2017-08

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Ray

昨日、DVDで借りた「Ray」を見ました。
有名なミュージシャン、レイ・チャールズのドキュメントで、
主演のジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞に輝いた映画です。
レイ・チャールズの名曲とともに彼の反省が描かれているのですが
映画の主眼点が過去の歴ごとがトラウマとなってジャンキーになったレイ・チャールズということにおかれているものでした。
私はレイ・チャールズがまさかそんなことをしているとは思っていなかったので、驚いちゃいましたよ。
もっとクリーンなイメージがある人だったから。
この映画では音楽に非凡な才能を見せていても心が弱い普通の人として描かれています。
それは非常によいことなんですが、話の作りが気になる点が多いが残念かなあ・・・。
たとえば、古くからのつきあいのバンド仲間との仲間割れももっと深く描いて欲しかったし、
彼の心の傷も、もっと深くつっこんで欲しかったし、
そして音楽に対する考え方もつっこみが足らない気がしました。
どれも触れられていないわけではないのですが、つっこみが足らなくてもったいないんですよね。
さらっと流れて行っちゃったので・・・。
よかったのはいつも彼の心にこだまする母の姿。
お母さんの愛情があるキビシイ教育方針のおかげで、レイ・チャールズは目が見えなくとも
他の人と互角にやっていけるようになったんですもの。
このお母さん、本当に素敵な人です。

音楽はもちろん素晴らしいかったですよ。

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● COMMENT ●

この映画ね、旦那さんがずっと観たいって言ってたの
役者さんが本人にそっくりなんでしょう?
盲目のすごいミュージシャンっていうだけしか知らなかったけど、結構波瀾万丈な人生を送った人なんだねえ
音楽はやっぱり素晴らしいんだ
私もちょっと観てみたいな

↓ラベンダー畑、残念だったね
私も昔、北海道のラベンダー畑に行ったことあるんだけど、もうほとんど刈り取られた後で、観光用にちょろっと残してあるだけで、がっかりしたことがあるよ^^;

音楽好きの人にはお勧め

みほぽんさん
きっとご主人好みの映画だと思うよぉ。
レイ・チャールズ・・・といえば「愛しのエリー」をカバーしたことで一時期、日本でもすごくブレイクしたよね。
残念ながら、若い時が中心なので、「愛しのエリー」は聴けないけど(笑)
音楽は迫力があっていいですよ。

ラベンダー・・・ね、コンセプトに問題アリってかんじ。
こんなんだったらラベンダー刈りができる時期に行くんだったわ。
北海道まで行ってちょろっとしか咲いてなかったのは泣けるね。
やっぱり、ラベンダーは一面に咲いていて欲しいよねぇ。


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