2007-08

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フランス紀行(ポンデュガール)

ポンデュガール

世界遺産のひとつポンデュガール(Pont du Gard )です。
ポンデュガールとはガール川にかかる橋という意味で、ここはローマ時代に作られた水道橋なんですよ。
あんまり期待していなかったんですが・・・
実際に見ると大きくて、アーチが美しくて・・・期待以上によかったです。
水道橋だから当たり前のことだけど、
勾配がつけられていて水が流れるようになっていたのですから
(こうやって見たかんじではあまり勾配がついていないように感じるのに)
ローマ人の分化の高さには本当に驚いてしまいます。
今ではすっかり観光地化され、多くの人が訪れていました。
橋は一番下の段を向こう岸まで渡ることもできるんですよ。
川ではカヌーをする人がいたり・・・バシャンという水音が聞こえてきたり。
橋から川へ飛び込む人もいたみたい・・・。
(どこの国でも無鉄砲なことをする人はいるのね)

駐車場から橋を見に行くまでの道すがら、樹齢100年のオリーブの木があるんです。(写真左)
この木を触ると幸せになれるんだっけ???それとも願いが叶うんだったかな???
ちょっと忘れてしまったけど・・・いいことがあると言うことなので、
私もしっかり触ってきました。
みんなが触るので、気がピカピカになっていたけどね(笑)
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フランス紀行(アルル)

アルル

多くの画家が絵の題材にしたアルル(Arles)にも行ってきました。
アルルと言えば・・・ゴッホの「アルルの跳ね橋」が有名ですが・・・
この跳ね橋(写真右上)はゴッホが描いたものでもなく・・・
ゴッホが絵を描いた場所にあるわけでもありません。
ゴッホが描いた跳ね橋は第二次世界大戦のおり爆撃で燃えてしまったそうです。
この橋は同じ川にかかる跳ね橋を探し、現存していたものをゴッホの時代にありそうな場所に移築したものなんです。
パンフレットには「ゴッホの跳ね橋で有名なアルルにお連れいたします」なんて書かれていたから、
てっきりゴッホの絵のモデルになった橋に行けるのかと思ってました。
でも風情がある場所だったのでたくさん写真を撮っちゃいましたけどね。

アルルも歴史ある素敵な街で市庁舎や教会のある広場(写真左上)もいい雰囲気ですし・・・
円形闘技場(写真左中)もあります。
この闘技場では現在、闘牛が開かれているんですよ。
今年ももう少し後で開かれるようでポスターが壁にポスターが貼られてありました。
なんか闘牛というとスペインというイメージだったので、フランスでもあるなんて意外。

写真右下はゴッホの「夜のカフェテラス」のモデルになったお店。
今のオーナーがお店を買い取った時、絵のイメージにあわせて壁を黄色く塗ったんですって。
ゴッホの絵は夜だから、光があふれるイメージで黄色くなっていたんだよね。
でも、この黄色は少し派手すぎよね。

写真左下はゴッホが耳たぶを切った事件の後、収容された神の家です。
日本ではよく病院と紹介されているのですが・・・実際には病院ではなく
身よりのない人や病人を世話する施設です。
現在どうなっているのか・・・聞き忘れちゃったんだけど1Fにはショップが入っていました。
中にはかわいらしい花壇になっているんですよ。
ありふれたお花が多かったけど、草丈がぴったり合うように考えられているんですよね。
イギリスとはまた違って、カラフル。そう言うところがフランスらしいのかも。

アルル

ちなみにゴッホの絵のモデルになった場所には市がこんな看板を用意しているんですよ。

セミはどこへ?

今年の夏は雨が多くて、夏らしくないなあと思っていたら旧に暑くなって(しかも記録的な暑さ)からだがついていけません。
庭もかなり悲惨な状態・・・。
黒星病で薔薇も葉っぱを落としてしまうし・・・
カミキリムシも何度も見ちゃったし、ガーデニングもやる気をなくしちゃう。
そういえば・・・今年は、ありセミの声を聞かないんですよね。
いつもならうるさいくらいアブラゼミが鳴くのに・・・ちっとも。
今年初のセミの声は日本ではなくフランスで聞きました。
フランスでも蝉が鳴くのは南フランスなんですよ。
パリあたりでは蝉がいないので、とっても珍しいんですって。
だからおみやげ屋さんにはよく蝉の置物(リアルに作られてます)が売っているんですよ。
向こうでは幸運を呼ぶ生き物らしいです。
私の趣味とはあわないので、買ってはこなかったけどね。

帰国後、蝉の鳴き声を聞いたのは2度くらい。
しかもアブラゼミではなく、ヒグラシなんですけど・・・。
昨日なんかもう虫の声(おそらくコオロギ)が聞こえて来ちゃったし。
本当にどうなっているんでしょうね。今年は・・・。
ニュースで言うように本当に異常気象ですよ!!
蝉の声が聞けなかったと言うことは羽化しなかったからなんでしょうけど、
そういう蝉はどうなっちゃうんでしょうか?
来年羽化するのかしら?
そうだとしたら、大量発生しちゃうことになりますよね。
それも怖いなぁ。

フランス紀行(レ・ボー)

レ・ボー

今回行った小さな村の中で私のお気に入り度の高かったレ・ボー(Les Baux)
ここはアルミニウムの原料「ボーキサイト」が発掘された(今は取り尽くしてしまってもうない)場所としても有名で、
そのおかげでレ・ボー家はかなり反映していたのですが、
ルイ王朝に反旗を翻したために、破壊されてしまった村です。
今では観光地として、おみやげ屋さんが軒を連ねています。
ここは町並みもお店で扱っている品もかわいくて、女性語のみのところ。
街をぐるっと回るくらいの時間しかなかったので、何も買えなかったけど、時間があればいろいろゆっくりショッピングしたかったなあ。
ここは岩山の上にある村なので、眺めも抜群。
他の村とは違ってどことなくさみしい感じがする

レ・ボー

ちなみにおみやげ屋さんはこんなかんじ。
日本のおしゃれな雑貨屋さんで扱っていそうなものばかりで素敵なのよぉ。
ここ以外のお店もかわいらしい感じだったんです。
いろんなところをたくさん巡るのもいいけど、もうちょっと余裕を持って見たかった村でした。

気がついたら・・・

モデム不良につき・・・ネットができなくなって・・・
と言うことをしているうちに・・・
あっという間にお盆になってしまいました。

フランス紀行もお休み状態でしたが復活させようと思います。

最近の私は珍しく風邪をひいて・・・おとなしくしている毎日。
熱がなく、席がひどいだけですが、なんだか長引いて困っています。
そのため、庭は最低限のことしかできず、かなりひどい状態。
元気でも暑くて、たいしたことできなかったかもしれないけどね(笑)

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管理人:RAKKO
群馬県在住、趣味はガーデニングやインテリア。
インテリアはパイン材の家具を中心とした
カントリースタイルが好きです。

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