2005-08

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ミニミニキッチンガーデンのゆくえ

シシトウ今年のミニミニキッチンガーデンは、シシトウとミニトマとをポット栽培で実施。
ミニトマとの方はだいぶ疲れが見えた様子で一時期ほどの勢いがないのだけど、シシトウはまだまだ収穫できそうです。

でも、なんだか私の方が疲れちゃって・・・。
普段たいしたコトしていないはずなのになぁ。
暑くて、外へ出るのがイヤだったんですよね。
それに・・・蚊もすごいんですもの。
ちょっと外へ出ただけで2,3カ所は刺されちゃうんですよ。
刺されるとかゆみがいつまでもとれなくて、かきむしってしまいました。
おかげで肌は子供のようにかさぶただらけでした。

そんなこんなで放っておいたら、結構たくさんなっていたんです。
(この画像では3個しか写っていないけど20個以上とれたんですよ)
しかも採る時期が過ぎて、赤くなってる・・・(-_-;)
ひゃー、これって食べられるのかどうか不安。
赤くなったものはもったいないけど捨て、緑のものだけ料理したけど、すんごく辛かったんですよぉぉ。
熟しすぎ???
何事も過ぎたるはダメなのですね(反省)
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8月終わりの薔薇

夏のバラ
8月もあと少しで終わり・・・。
今までぼちぼちと咲かせてきてしまったから、秋のお花はかなり貧弱になりそうです。
ここにあげた薔薇はわが家の優等生たち。
(右端はオレガノですけど)
グリーンローズ、アイスバーグ、スーベニール・ドゥ・ラ・マルメゾン、ルイ14世。
グリーンローズは庭にとけ込みすぎて、全然目立たないけど、こうやって切り花にするとその存在感が出てきます。
でも、この画像だとグリーンローズのあたりが暗くて葉っぱのようにしか見えないけど・・・。
やっぱり地味かしら(笑)

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本日のおやつ

どら焼き今日のおやつはどら焼き。
昨日、料理そっちのけで作ったものです(苦笑)
どら焼きがわが家で作れるなんて・・・想像もできませんでした。
作ってみると、これがなかなかおいしいんですよ。
餡まで手作りすると大変なので市販の餡を使用。
自分で煮ればもっとおいしくできるかもしれないけど、失敗したらどうしようという不安があったんですよ。
だからお手軽な市販の餡を使ってみましたけど、それでもじゅうぶん本格的。
作ってから1晩置いた方がしっとりとなじんでさらにおいしいんです。
たまには和風のお菓子もいいもんですね。

ちなみに・・・参考図書はこちら
参考レシピ

もとは、わが家のパティシエ(?)が買って欲しいと言ったものなのに・・・未だ一度も作っていただいていません。
どうなってるんでしょ~。
この本にはタイトルどおりふわふわのシフォンケーキやスポンジケーキなど、ふわふわなお菓子がいろいろ載っています。
著者の久保香菜子さんは高校生の頃から京料理の割烹で料理を学んだと経歴を持っています。
しかも同志社大学卒という才媛!!!
お料理の本もいろいろ出されているようなので、いつかチャレンジしてみたいです。

久保香菜子さんのオフィシャルサイト「Cokking Paradise」はこちらです
http://www.kk-cooking.com

ブログジャンキー参加中

昨日からブログジャンキーなるものに参加しています。
ブログジャンキーに参加しているサイトを見るとポイントがもらえて、
そのポイントと引き替えに自分のサイトを見てもらえるというシステム。
ポイントが多いほど、見てもらえる確率が高くなるんです。
ただ、ランダムに表示されるので、同じ趣味や考え方の人に必ずしも見てもらえるわけではないんですけどね。
それに、自分のサイトを見てもらうと1ポイントずつ減ってしまうんだけど・・・。
参加した理由はいろんな繋がりが広がるかも~っと思って。
(今のところ、その効果のほどはわかりません)

FC2以外のBLOGでも参加できるんですよ。もちろん無料です。

気になる人はこちらから

スモックブラウス

スモックブラウス アップ
ダブルガーゼの布でスモックブラウスを作ってみました。
デザインは「cotton friend」から。
洋服を作るなんて高校時代、家庭かでジャンパースカートを作って以来だわ・・・(^^;)
昨日の内に裁断・チャコペーパーでの印付けまで終わっていたので
なんとか本日中に完成しました。
何度も何度も縫い直しているので、結構時間がかかってしまったけど・・・。
シャーリングテープをつける載って難しいですねぇ。(私だけ・・・?)
ゴムがびょーんと戻っちゃってタイヘン。
またまた、細部はお見せできないけど、縫い代の部分をじーっと見つけられることもないから、まぁいいか・・・。

この生地、伊藤尚美さんの「nani iro」シリーズというもので
いつか、ミシンに慣れたら使ってみたいと思っていたんです。
「テイエン」という名前がついていて、とてもかわいいんですよぉ。
もうちょっと派手になるかなあと思っていたけど、クラシカルな雰囲気が出ていいかんじ。
でも、私が着るにはかわいすぎるかも・・・。
とりあえず、完成してヨカッタです。
スモックブラウス


裾の部分の柄がでていないけど、うっすらとグレーで木の模様があるんですよ。

「愛してる、愛していない」

オドレイ・トトゥ主演の映画のお話です。
先日見た「ロング・エンゲージメント」がよかったので、またオドレイの作品が見てみたくなったんです。
(もちろん「アメリ」もとてもいい映画です)
「アメリ」のアメリ、「ロング・エンゲージメント」のマチルド、「愛してる、愛していない」のアンジェリク・・・。
3人ともどこか似ているキャラクターなんですよね。
思いこみが強いところとか、憎めない雰囲気とか・・・。

この映画はそのオドレイの魅力を逆手にとっていておもしろかったですよ。
1本の薔薇がもたらす誤解。
ラストはちょっと怖いものを感じます。

お話は、将来を有望された画学生アンジェリクが恋人のためにいろいろ尽くすのですが、彼には奥さんがいてなかなか実らない。
でも、いつか自分は彼と結ばれるのだと信じていたのですが・・・。

この先は書かない方がいいと思うので、このあたりにしておきます。
おもしろいので
おすすめですよぉ。


参考サイト
http://movie.nifty.com/cs/catalog/movie_677/catalog_A00534_1.htm

パートナーのこと

パートナーのこと・・・なんて書くのが一番いいんでしょう?

私は「だんな様」と記載しています。
正しくは「主人」と書くのがいいんでしょうけど、なんだか堅いイメージだし・・・。
たいていおとぼけ話で登場するので似合わない気がしているんです。

私がネットをはじめた頃は、「ダー様」と書く方が多かったです。
でも、これは私、気恥ずかしくて使えないんですよね。
もちろん「ダーリン」なんて、とんでもない!!!です!!!!!
そういえば、今「ダー様」見なくなったなぁ。もう死語かしら?

「相方」「相棒」なんていうのも見られますよね。
なんだか夫婦対等なんだなあと言う気がしていいですよね。

なんで・・・こんなことを書いているかと言いますと・・・
Amazonの評価で作者がご主人のことを「だんな様」と書いているのが気に入らないと言うコメントを見たからです。
いい年をして、言葉の使い方も知らないのかと・・・。
私も「だんな様」と書いているので人ごとではありません。
言葉遣いを知らないと思っている方も多いでしょうね。
なぜ、「だんな様」にしているのか・・・。
ご主人にハンドルネームを付けている方もいらっしゃいますが、これは本人からNG。
(実は、だんな様は私のサイトの存在を知っています)
どんな名前もイヤだと言うんです。
夫婦生活ではいろんなことがありますが、最終的には私のわがままをほとんど聞いてもらっているので、感謝の意味を込めて「だんな様」と記載しています。
気になる方はこういうハンドルネームだと思って受け止めてくれると嬉しいのですけど・・・ダメかしら?

リネンのトートバック

トートバック
今日、リネンのトートバックを作ってみました。
デザインは「cotton friend」vol.15 に載っていたトートバックを参考に、ちょっとアレンジを加えて製作。
もともとは内袋なしで紹介されていたのですが、ちょっと練習を兼ねて内袋つきで製作してみました。
実は・・・先日、お友だちに渡すもののラッピング用として巾着を作ったのだけど、内袋なしにしたら、裏が美しくなかったんです。
でも、内袋ってどうやってつけるのかわからなかったし・・・。
やっぱり、ぶっつけ本番じゃダメよね。練習しなくちゃ。
と言うことで、内袋つき。
でも、持ち手の付け方がよくわからなくて・・・手間取ってしまいました。
難しいデザインじゃないのに、半日以上かかっちゃった。
改めて自分の不器用さが思い知らされるわ。
トートバックのアップ
私のこだわりで、イカリ模様のチロリアンテープをサイドにつけてみました。
くふふ・・・かわいい♪
自己満足です(すみません・・・笑)

お庭の計画

ここ、数ヶ月、来年のお庭の構想を練っています。
本を見てあれこれイメージを膨らませ、だいたい主な構想ができたような・・・できないような・・・。
今、フォーカルポイントがあまりないので、フォーカルポイントができるよう改装したいんです。
バラも大きく動かす予定。
とりあえず、先日動かす予定のバラの根切りも完了しました。
でも、最近の暑さで宿根草がだいぶダメになってしまいました。
悲しい・・・(涙)
こんな予定外のことがあるとは思いもしなかったわ。
まだ夏なのに前途多難。

まろんのこと

私の大事な家族の一員、まろんです。

今さら・・・と思われる方も多いでしょうけど、このBLOGにお引っ越ししてからまだ紹介していなかったから少しだけ書きますね。

まろんはスコティッシュホールド。
♂、只今、4歳半です。
最近はクーラーが一番当るところでおなかを出して寝ています。
暑がりなんですよね・・・。
そのせいか、最近食欲が落ちちゃって・・・。夏バテしているみたい。

趣味(?)は新しいものチェック。
撮影していると必ず寄ってきて、チェックするんですよ。
今日もこのとおり・・・。

まろんまろん


なんだか、シーグラスに興味があるみたい・・・。
取り出して遊ばれたら困るなあと思ったけど、この後、興味をなくしたらしく、さっさと寝に行っちゃいましたよ。

pagota

パゴタ今、庭できれいに咲いているのがクレマチスの「パゴタ」。
2番花なんですけど、春よりずっときれいに咲いています。
何がよかったのかわからないけど・・・薔薇の近くにあるから肥料が届きやすいのかしら?
花が終わってもどんどんシュートが伸びてその先に蕾がつくのでなかなか剪定できません。
花後の剪定のタイミングが掴みにくいんですよ。
蕾が全部なくなってから切るのか、それとも早め早めに切っていくのか???
毎年の悩みだけど、いつもお花が見たくて蕾を大事に残しています。

さて、このクレマチス・・・お花が小さくて目立ちにくいので、
切り花にしてみたら・・・とってもかわいい。
もったいなくて今まで切れなかったけど、こうやって目に見えるところに飾るのもいいもんですね。


ロング・エンゲージメント

ロングエンゲージメント昨日、借りた「ロング・エンゲージメント」を見ました。
「アメリ」で手もかわいい女性を演じたオドレイ・トトゥ主演の最新作。
(だと思う)

お話は第一次世界大戦の頃、恋人が前線で死亡したと通知を受け取った主人公マチルド(オドレイ・トトゥ)が恋人マチネの生存を信じていろいろ捜索していく物語です。

まず、主人公のマチルドがとってもかわいい。
ちょっとアメリにも似ていて、茶目っ気があるんですよ。
今回のマチルドは足が不自由という設定なんですが、人の同情を惹くために車いすを使ったりするところがなんとも言えない。
ちょっといたずらっぽいことをする時の表情がなんとも言えないんですよ。

それと今回は第一次世界大戦のフランス-ドイツの前線の様子が描かれています。
こちらがとってもリアル。
監督がこだわったシーンでもあって、お手本は「プライベートライアン」。
兵士の心の様子にスポットをあてているんですよ。
マチネは他の4人の兵士とともに自傷行為をしたとして、最前線に出されてしまうんです。
当時、負傷した兵士は帰還できたため、わざと自分で傷を付ける人が多かったようです。
マチネのほかの3人も戦争に嫌気がさして、自分で手を撃ったり、やけどを負ったりしているんです。
(4人のうちの1人は銃の暴発を自傷行為と誤解されています・・・)
こういう人々の心の葛藤も描かれていて、なんだか心がぎゅっと締め付けられてしまいます。
もちろん、戦闘シーンもあって、かなり迫力があるもの。
リアルを追求しているって感じです。

映像もとても美しいんですよ。
全編を通じて、セピアっぽく仕上げられていて、とてもノスタルジック。
セットの一つ一つが美しいのもたまりません。
マチルドの家は現存するものを借りて撮影されたそうなんだけど、とってもかわいいんです。
フランスの田舎のお家ってかんじで、蜂蜜色をした小さなお家で外壁に薔薇が絡まっていて、とってもいいかんじ。
薔薇だけでなく、お庭の植栽も控えめでGOODなんですよぉ。
室内もアンティークファンなら垂涎もののかわいいキャニスターなどの雑貨が飾られているんですよ。
パリの探偵事務所の看板も素敵だし・・・。
この監督が作る世界は、とてもかわいらしくて好きなんですよね。

最後にマチルド以外の登場人物ですが、みんな個性的で憎めなくて・・・味がある人ばっかり。
人間味あふれているというか・・・。
ただ、一つ問題があるとすれば、兵士の名前が覚えにくいこと。
あと、なんだかみんな顔が似ているような・・・気がするんです。
太ってるとか、剥げてるとか・・・特徴があればわかりやすいんだけど、
みんな中肉中背だし、兵士だから同じ服を着ているし・・・。
中盤にくるまで誰が誰だかよくわからなかったですよ。
もう一度見ようかと思っているくらいです。


まだ、お盆?!

今日はクリーニングを出しつつ、園芸センターへ行き、その足でビデオでも借りようと思ってお出かけしました。
まず・・・クリーニング店は17日までお休み。
他のお店に出すことも考えたけど、そのお店に出しているものもあるので、待つことに・・・。
園芸センターに行ったら、こちらもお休み。
悔しいからもう1カ所回ったけど、そこも休みでした。
さすがにレンタルビデオの方は大丈夫だったけど、てっきり昨日までがお盆休みだと思っていたから、がっかり。
(今っていつからいつまでをお盆休みというのだろう???)
ガソリンの無駄遣いで終わってしまいました。

今回は「TRU CALLING」と「ロング・エンゲージメント」を借りました。
「TRU CALLING」はTV放映を見逃す時があるので、借りています。
そういえば「24」のシーズンⅣのCMやっていますね。
レンタル開始まであともう少し。楽しみだわ。

賽昭君、救済活動

賽昭君はもう2,3年前からわが家にいますが、ろくに生長せず、知らない間に小さな花を咲かせる存在でした。
(たぶん、わが家に来てもこの薔薇がどこにあるのかわかる人は少ないと思う)

なぜか・・・というと、近くに植えてあるクレマチスの「ジングルベル」がものすごくシュートを伸ばし、
賽昭君の上を覆いかぶっていたからでした。
全然生長できないこの薔薇をかわいそうだと思いつつ、何もできなかった私。
せっかく植えたのに・・・お花が満足に見られないなんて、もったいない!!!
そこで、賽昭君を救済するためジングルベルを整理し、
賽昭君にじゅうぶん光が当るようにしたんです。
こころなしか、賽昭君も居心地良さそう。
そのかわり「ジングルベル」はたくさんシュートを落としたので、冬の見応えがあまりよくないかも・・・。
でも、このままでは賽昭君だけでなく、他の薔薇にもまとわりついて、
大変なことになりそうなくらいだったから・・・切らざる得なかったんですよ。
それに冬咲きだから、冬に剪定するわけにもいかないし。
冬咲のクレマチスは便利だけど、薔薇と一緒に植えると剪定の時が難しいですよね。
薔薇とクレマチスのコラボって、難しいなあ。
賽昭君


本日の晩ご飯

今日の晩ご飯は適当に作ろうかと思ったのですが、
以前から作ってみたかった「チキンのトマト煮」にチャレンジしてみました。
このお料理のレシピは栗原はるみさんの「もう一度ごちそうさまが聞きたくて」に載っているものです(ちなみに54P)
本を買った時から作ってみたいと思っていた料理。
以前、よくおじゃまするBLOGでこのお料理がおいしかったとあって、ますます作ってみたかったんです。
でも、このお料理には白ワインをたくさん使う(4人前だと2カップ、わが家の場合は2人なので1カップ)ので、なんとなくもったいなくて作れなかったんですよ。
今回・・・ナゼ作ったかというと・・・
最近300円くらいの安いワインを料理用として使っているので、チャレンジ可能だったんです。
飲むこともできるんだけど、お味がよくないので・・・料理用として使うのがベター。
それに、コルクじゃないからあけるのも閉めるのも楽なんですよね。
なんでもっと早く気づかなかったんだろう(笑)
cook3.jpg
本日のサラダは「カボチャと香味野菜のサラダ」です。
レシピはカノウユミコさんの「菜菜ごはん」から。
この本はタイトルどおり野菜のお料理ばかりが載っています。
家庭で作る精進料理とでもいうのでしょうか、肉や魚はいっさい使わないんですよ。
このサラダはとってもさっぱりとして青じその風味がとてもよいんです。
カボチャの千切りもスライサーを使うので、比較的楽です。
(今回はアシスタントがスライスしてくれたのよ)
もう1品はパイ皮なしのキッシュのようなもの。
これは以前お友だちのお家に行った時に作ってもらったのをアレンジしたもの。
今回はジャガイモとタマネギを炒めたものを使いましたが、具は何でもOKなの。
ちょっとおしゃれっぽくしたい時によく作ってます。

メゾン・ド・ヒミコ

今、見てみた映は「メゾン・ド・ヒミコ」です。
(オフィシャルページはここ
物語の舞台はゲイのための老人ホーム。
卑弥呼というゲイバーのもとスタッフ(?)たちが集まっている老人ホームなんですが・・・
主人公の父親がここの館長をやっているんですよ。
父親の余命がいくばくもないのでそこを手伝わないか・・・と父親の恋人(もちろん男性)に誘われるんですよね。
父親は自分と母を捨てていったため、快く思っていない主人公。
でも、手伝いだすにつれ・・・微妙な関係が生れていくと言う物語だそうです。

主人公に柴咲コウ、父親の恋人にオダギリジョー。
キャストもなかなかよいので・・・すごく期待しているんです。
オダギリジョーってカッコイイですよね。
新撰組の時もとても格好良かったなぁ・・・。
ライフカードのCMで見せるコミカルな感じも好きだけど。
今、公開を楽しみに待っている映画です。

魚について考える

突然ですが・・・本日の夕飯はツボ鯛のみそ漬けでした。
(といっても、買ったものを焼いただけだから、超手抜き・・・)
「結構、おいしいね」なんて言いつつ、食べていたのですが・・・そういえば魚のつく字ってたくさんありますよね。
よく、お寿司屋さんの湯飲みにいろいろ書いてあることもあるけど・・・。
ふと、頭の中で魚のつく字ってどんなのがあったっけなぁ・・と考え出しちゃいました。

で・・・考えているうちに「鰍」ってなんだっけ???とハタと考え込んじゃったんですよね。

私「ねえ、魚へんに秋って書くとなんて字だっけ?」
夫「え?え?・・・・(わからないらしい)」
夫「サンマじゃないよね?!」
夫「サンマって『しゅうとうぎょ』って書くんだよね?」
私「しゅうとうぎょ~???」(とっさのことで漢字がうかばない)
私「秋刀魚のことね。鰍はサンマじゃないと思うよ」
そこで、辞書を持ってくる夫。
夫「知っている魚の名前を片っ端から言ってみようよ。カツオとか・・・」
私「カツオは魚に堅いでしょ。違うわよぉ」(鰹って字はお料理のたびに鰹節を見るから覚えてますって)
その後、しばし・・・サヨリやらアジやら言ってみて調べてみるけど、
どれもこれも違うんですよ。
夫「でも、なんでこの辞書の表紙に英語が描いてあるのか不思議なんだよね」
私「だって、それ・・・和英辞典だもん」
夫「・・・(絶句)」
私はてっきり知っていて持ってきたのかと思ったんだけど、国語辞典と間違えていたみたいね。
(中を見ていたくせに気づかないなんて・・・ちょっとおバカさんだよね)
和英辞典で調べていても埒が明かないので、結局パソコンの文字パレットで調べました。
『鰍』とは・・・『かじか』のことだったんですよ。
でも、こうやっていろいろ調べてみて、見れば読めるのに書けない字が結構あったのには・・・軽いショックを覚えました(^_^;)

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暑い日々

最近、暑いですね・・・。
体温より高い日も少なくないし、何もやる気が起きません。
だって・・・じっとしていても汗がだらだら。
風があればまだよいのだけど、風がなくただただ暑いと
本当に辛いです。
昨日なんて、頭痛がひどくなっちゃって、何もできませんでした。
(庭仕事をするから、外が暑すぎるせいだと思うの。)
軽い日射病・・・もしくは熱射病かも・・・。
それとも室内と屋外の気温の差による冷房病かしら?
今年の夏は頭痛に悩まされています。
耐えきれず、エアコンをついつい入れちゃうんですよね。
でも、今日はエアコンなしでがんばってみました。
午前中は風が吹いていたからまだよかったけど、午後は辛かった~。
結局、雨が降ってきて窓を閉めてからはエアコン入れちゃったけど。
雨も中途半端にしか降らなかったから、水やりしなくちゃいけなかったし・・・。
もうちょっと降って欲しかったなあ・・・。

かんたんプリン

cook2_pudding.jpg
cook2_pudding_2.jpg



先日、石橋かおりさんの「ひんやりデザート」に載っているかんたんプリンを作りました。
オーブンを使わず、お湯につけて固めるタイプなので簡単にできるし、
とってもクリーミーな仕上がり。
材料も少なくていいんです。
と言うわけで、こればっかり作っています。
もちろん、この本には他のレシピも載っていて、どれも簡単にできるものばかり。
今度は他のデザートも作ってみようといつも思うんですが、
ついついプリンになっちゃうのはなぜかしら(笑)

TRU CALLING

今、「TRU CALLING」(トゥルー コーリング)というアメリカのTVドラマのDVDを見始めました。
まだ、1(1,2話収録)だけしか見ていないけど、これがおもしろいんですよ。
ひょうんなことから死体安置所で働くことになった主人公のトゥルー。
様々な事件で殺された(または死亡した)死体から「助けて」と頼まれると・・・
一日前にさかのぼって、事件を解決するというもの。
トゥルーが「あなたは今日死ぬのよ。でも、私が助けるわ」と言って、被害者に関わっていくんだけど、
そんなこと信じる人もいないし・・・。
疑われながらも事件のからくりを探って解決していくんです。
1話完結型なので、見やすいんですよ。
そもそもは個の第1巻の終わりに「24」のシーズンⅣの予告があるから、借りたようなものなんだけど・・・。
こんなにおもしろいとは思わなかったわ。
調べてみてわかったんだけど・・・TVでもちょうど放映されているの。
吹き替え盤だけど、関東地方はテレビ東京で8/1から放映が開始されていました。
(知らなかったわ・・・)
月曜から木曜の12時半から13時半。(なんで、お昼の放送なのかな???)
そのほかの地域でも、続々地上波で放映が始まるようです。

ふふふ・・・「24」のシーズンⅣが始まるまで、これで楽しめそうだわ。

3度目の月月粉

月月粉

月月粉あ今年3回目のお花を咲かせています。
春とは全然違う雰囲気。
まるで別のお花のようですがとっても良く咲きます。
開花もわが家では毎年topですし、なんて働き者なんでしょう(笑)

でも、何者かがこの薔薇の葉っぱを食べている形跡が・・・(>_<)
まだ正体を掴んでいません。
最近、チュウレンジハバチが少しずつ猛威をふるいだしたからそのせいかと思ったのに・・・
姿を見ないんですよ。
もちろん、見つけ次第・・・始末しますわ。


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夏のスーベニール・ドゥ・ラ・マルメゾン

スーベニール・ドゥ・マルメゾン

今、「スーベニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」がまた返り咲きました。
夏のお花なので花弁がとがってしまうけれど、いつもより大きいんです。
嬉しい・・・。
何がいいのかといえば、いつもは夏になると暑くてささっとやっちゃうところを
たくさん水をあげているんです。
だって・・・肥料は去年と上げる量がそんなに変わっていないから。
でも、この暑い中、水やりするのはきついですね。
くらくらしちゃう・・・。

Ray

昨日、DVDで借りた「Ray」を見ました。
有名なミュージシャン、レイ・チャールズのドキュメントで、
主演のジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞に輝いた映画です。
レイ・チャールズの名曲とともに彼の反省が描かれているのですが
映画の主眼点が過去の歴ごとがトラウマとなってジャンキーになったレイ・チャールズということにおかれているものでした。
私はレイ・チャールズがまさかそんなことをしているとは思っていなかったので、驚いちゃいましたよ。
もっとクリーンなイメージがある人だったから。
この映画では音楽に非凡な才能を見せていても心が弱い普通の人として描かれています。
それは非常によいことなんですが、話の作りが気になる点が多いが残念かなあ・・・。
たとえば、古くからのつきあいのバンド仲間との仲間割れももっと深く描いて欲しかったし、
彼の心の傷も、もっと深くつっこんで欲しかったし、
そして音楽に対する考え方もつっこみが足らない気がしました。
どれも触れられていないわけではないのですが、つっこみが足らなくてもったいないんですよね。
さらっと流れて行っちゃったので・・・。
よかったのはいつも彼の心にこだまする母の姿。
お母さんの愛情があるキビシイ教育方針のおかげで、レイ・チャールズは目が見えなくとも
他の人と互角にやっていけるようになったんですもの。
このお母さん、本当に素敵な人です。

音楽はもちろん素晴らしいかったですよ。

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プロフィール

RAKKO

Author:RAKKO
管理人:RAKKO
群馬県在住、趣味はガーデニングやインテリア。
インテリアはパイン材の家具を中心とした
カントリースタイルが好きです。

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