2017-04

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パイレーツ・オブ・カリビアン バッドマンズ・チェスト

久しぶりに映画を見に行ってきました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン バッドマンズ・チェスト」
パーレーツ・オブ・カリビアン今回もディズニーランドの「カリブの海賊」を思わせるシーンがあって、興味深かったです。
(前回よりもパクリっぽくておもしろい・・・)
見た方はわかると思うのですが、今回のお話は
次回へ続いているので、終わり方が納得がいかないものがあります。
そのせいか、全体が間延びしちゃっているような気もするのよね。
でも、ジョニー・デップもオーランド・ブルームもとても素敵で
特にジョニー演じるジャック・スパロウは今回もいい味を出していましたね。
すっとぼけぶりが絶妙なんだもの。
それと、アクションも今回、とても凝っていたと思います。
過去キャラも出てくるので、もう一度1をみてから行った方がよかったかも・・・。
気になる続きは来年の5月に公開だそうです。

さて、今回の映画で驚いたことはエンドロール終了後に映像があること。
絶対最後まで席を立ってはいけません。
ジャックのあとの酋長が誰か・・・わかりますよぉ。
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三谷幸喜の作品

今、見てみたい映画のひとつが「THE 有頂天ホテル」。
三谷幸喜さんが脚本と監督をしている映画です。
今、CMをよくやっていて、出ているキャストも個性は揃いでとっても気になります。
役所さんが三谷さんの作品でどれだけくずれるのか・・・(って変な表現でごめんなさい)とっても気になるんですよ。

コメディって気分がとても明るくなるから、好きなんです。
特に三谷さんの作品は、笑いのツボを上手く掴んでいると思うんですよぉ。
昨年の12月に見に行った「12人の優しい日本人」もコメディでとても楽しい作品でした。
陪審員12人がある事件について有罪か無罪か話し合って決めるんですけど、そのやりとりがとてもおもしろいんです。
キャストも個性派ばかり。
浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、筒井康隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一。
(敬称略)
劇団時代、三谷さんは堀部さんがやっていらした陪審員6号を演じられていたそうですが・・・
この7号というのはかっこつけている癖に、自分の主張を言わず、全体の流れに逆らいたくないタイプ。
多くの人の意見と同じだと安心すると言った役どころ。
セリフは少ないんですけど、こちょこちょ動いているんですよ。
三谷さんが好きそうなかんじですよね。

生話し合いなしの最初の採決で全員一致で無罪になったことに疑問感じてもうちょっと検証してみようと生瀬さん演じる陪審員2号が反対意見を提案してストーリーはどんどん進んでいきます。
筒井さんが演じる直感だけで無罪を信じる陪審員4号、小日向さん演じる陪審員9号のように大多数の意見に反対したい皮肉なタイプもいたり・・・
その掛け合いが楽しくてあっという間に2時間がたってしまいました。
(休憩なしだったんだけど、気にならなかったです)
91年に映画化されたそうですが・・・私は見てないので、いつか見たいなあと思っています。

「世にも不幸せな物語」

レモニー・スニケットの「世にも不幸せな物語」のDVDを見ました。
 オフィシャルサイトはコチラ

(ストーリー)
裕福なボードレール家の3兄弟はある日突然の火事で家を失い、両親を亡くしてしまいます。
姉ヴァイオレット、弟ウラウス、妹キャリーの3人はそれぞれ特技があり、
ヴァイオレットは14歳の中では一番の発明家、クラウスは趣味が読書で読んだ内容は忘れない、キャリーはナンでも噛むという個性あふれる3人。
両親を亡くした3人はオラフ伯爵を始めとする後見人の間を転々とするんですが・・・


すごくすごく見たくて期待していたのに・・・見終わるとちょっと拍子抜けしてしまいました。
脚本も映像もキャストもいいんですけど・・・盛り上がりに欠ける気がするんですよ。
映像はファンタジーのよさがよく出るようになっていて、やわらかくかつ不幸と言うだけあって
暗さも感じさせる(といっても落ち着いた感じです)ものでGOOD。
キャストもジム・キャリー演じるオラフ伯爵はとっても味のある感じでヨカッタし・・・
メリル・ストリープのジョゼフィーヌおばさんも過剰なほどの神経質な役どころをよく表現していたと思うし。
何がいけなかったのか・・・。
見せ場を上手く表現できなかったことだと思うんですよ。
でも、全体的には上手くまとめているんじゃないかと思います。
本編じゃないけど・・・エンディングのアニメがなかなかヨカッタですよ。

堕天使のパスポート

オドレィ・トトゥ主演の「堕天使のパスポート」をDVDで見ました。
ずっと見たくてようやく借りたDVDだったけど・・・これほどダーティーな部分に焦点を当てた映画とは思いませんでした。
「アメリ」とは全然違います。

舞台はロンドン。
トルコ移民のシェナイ(オドレイ・トトゥ)はイスラム教徒。
アフリカ出身の密入国舎オクウェと部屋をシェアしています。
と言っても、日勤のシェナイと夜勤のオクウェは部屋で一緒になることはないんです。
でも、近所の通報でシェナイが男性と暮らしていると移民局に通報され、マークされることに。
移民は働いてはいけないこととなっているため、それまで働いていたホテルの掃除婦の仕事を失ってしまいます。
一方、オクウェは同じホテルで夜勤の受け付けをしていますが、ホテルの一室のトイレで心臓を発見。
密入国者ゆえに警察へ通報することもできず、支配人は金儲けのことしか頭にないため取り合う気もありません。
でも、この心臓の発見が思わぬ方向に向かうことになるんです。

実は・・・このホテルでは移民や密入国者がイギリスの市民権やパスポートを得るために臓器を売買する場となっていたんです・・・。
見つかった心臓は臓器摘出に失敗して死亡した人のものだったんですよ。

立場の弱い移民や密入国者の苦悩が表現されていて、心にずしっとくる映画です。
社会の隠された問題点をついていて・・・とても考えさせられるし・・・。
それにオドレィを始め、役者の皆さんの演技が上手なんですよ。
ただ・・・テーマがテーマゆえに、すかっとした終わり方にはならないですね。
ずっと考えさせられるかんじ。
いい映画だし、見て欲しいのですが、落ち込んでいる時はやめた方がいいと思います。

チャーリーとチョコレート工場

ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア主演の「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。

オフィシャルサイトはコチラ

お話は・・・世界一有名なチョコレートメーカー「ウイリー・ウォンカ」は誰一人、工場の中をを見たことのない不思議なメーカー。
そこで5人の子供だけに公開される特別のチケット(ゴールデンチケット)が5枚の板チョコに隠されていることが発表されるやいなや、
世の中はウォンカのチョコレートを買いあさる人ばかり。
でも、主人公のチャーリー少年の家は貧しく、年に一度の誕生日の日にだけ板チョコを1枚買ってもらえるだけ・・・。
誕生日プレゼントの板チョコはハズレで、がっかりしていたのですが、道に落ちていたお金で買ったチョコからゴールデンチケットが出て工場見学に行けることに・・・。
工場内は経営者ウイリー・ウォンカの奇抜なアイデア満載で一癖もふた癖もある子供たちがいろいろ騒動を巻き起こすんです。

チャーリー役のフレディー君は「ネバーランド」のピーター役の子で、健気でとってもかわいいんです。
そのほかの4人の子供たちは個性的でちょっとムカツク子供ばっかりだけど・・・
そのへんを上手く演じ邸いたと思います。
そして、ジョニー・デップは彼でなくてはこの役は務まらないほど怪しい雰囲気を醸し出していました。
でも、それでいて憎めないというか・・・。

この映画はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」という児童書がもとになっています。
約30年前に観光されたのに、未だロングセラーとなっている本なんですって。
いつか・・・この本を読んでみたいなあ。

チャーリーとチョコレート工場


Greenfingers

昨日のことですが、「Greenfingers」という映画をビデオで見ました。
     オフィシャルサイトはコチラ

囚人の構成プログラムの一環としてガーデニングを取り入れたイギリスのエッジフィールド刑務所。
ガーデニング作業に携わった人たちがガーデニングに目覚め、ついにはハンプトンコートフラワーショウにまで参加するというストーリーです。
メンバーは殺人などの罪を犯した癖のある人物たち。
最初は恩赦のために・・・でもしだいに腕を上げ、見事なお庭を作り出すようになるんです。

派手な部分がなく、落ち着いてお話が進んでいくんですけど、脚本がとてもしっかりしているので、ついつい物語の世界に引き込まれてしまいます。
ガーデンもいろいろでてきて、どれもこれもすてきなんですよ。
特に刑務所で作られたお庭はパレットに絵の具を並べたようなお花の色合わせで素敵なんですよ。
バックに写っているイギリスの町並みもきれいだし・・・。
ガーデニングの好きな人、イギリスのカントリーサイドが好きな人には特にお薦めしたくなる作品です。
あ・・・それと、このお話は実話を元に作られているんですよ。
そう聞くと、ますます見たい気分になりませんか(笑)
もちろん、ガーデニングに興味がない方もじゅうぶん楽しめる映画です。

「愛してる、愛していない」

オドレイ・トトゥ主演の映画のお話です。
先日見た「ロング・エンゲージメント」がよかったので、またオドレイの作品が見てみたくなったんです。
(もちろん「アメリ」もとてもいい映画です)
「アメリ」のアメリ、「ロング・エンゲージメント」のマチルド、「愛してる、愛していない」のアンジェリク・・・。
3人ともどこか似ているキャラクターなんですよね。
思いこみが強いところとか、憎めない雰囲気とか・・・。

この映画はそのオドレイの魅力を逆手にとっていておもしろかったですよ。
1本の薔薇がもたらす誤解。
ラストはちょっと怖いものを感じます。

お話は、将来を有望された画学生アンジェリクが恋人のためにいろいろ尽くすのですが、彼には奥さんがいてなかなか実らない。
でも、いつか自分は彼と結ばれるのだと信じていたのですが・・・。

この先は書かない方がいいと思うので、このあたりにしておきます。
おもしろいので
おすすめですよぉ。


参考サイト
http://movie.nifty.com/cs/catalog/movie_677/catalog_A00534_1.htm

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Author:RAKKO
管理人:RAKKO
群馬県在住、趣味はガーデニングやインテリア。
インテリアはパイン材の家具を中心とした
カントリースタイルが好きです。

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