2017-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かもめ食堂とおにぎり

小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり出演の「かもめ食堂」という映画のDVDを見ました。
原作は群ようこさんの小説ですが、全然そんなことを知らず・・・
ただ・・・「PLUS1 リビング」で小澤典代さんがよかったと紹介されていたのを
読んでとても見てみたかったからです。

小澤さんは「やっぱり猫が好き」という番組のファンでその番組に出ていた二人(小林聡美ともたいまさこ)が出ているのなら・・・と見たそうですが・・・
その気持ちに私も十分賛同できる内容でした。
なんだか・・・不思議な空気が流れている映画で大人のおとぎ話のような感じなんですよ。

舞台はフィンランド。
そこでお客がまるで入らない日本食の食堂「かもめ食堂」を経営するサチエ(小林聡美)。
お客が来ないからと言って客が入るような努力もせず、自分のスタイルを守るような人物で、そんな彼女がお店を通じて知り合った人とのエピソードを描いているお話なんです。
もたいまさこ演じるマサコも片桐はいり演じるミドリもこれと言った目的もなくフィンランドに来て、
することがないからなんとなくサチエの店を手伝うようになっただけ。
個性的な二人の醸し出す雰囲気がとてもいいんですよ。
最初はフィンランドの人から相手にされなかったかもめ食堂もだんだんお客さんが入るようになっていくんですが・・・
その店のメインメニューがおにぎりなんです。
なぜおにぎりがメインメニューかというと・・・おにぎりは日本のソウルフードだから・・・なんですって。
ま・・・確かにおにぎりを食べたことのない人なんていないだろうし、
誰にとっても何かしら思い出がある食べ物ですよね。
映画の中でもおにぎりを握るシーンが何回か出てきて・・・
見ていたらなんだか無性におにぎりが食べたくなって来ちゃったんです。
と言う訳で今日の昼ご飯はおにぎり。
おにぎりってなじみ深い食べ物だけど、行楽のごはんってイメージが強くて食べる機会が案外少ない・・・。
そのせいか余計食べたくなったんですよ。
サチエはおにぎりの具は「鮭、梅、おかか」に限ると言っていましたが・・・私は「鮭、昆布、ちりめんじゃこ」が好きかなあ・・・。
もちろん、梅もおかかも好きだし、明太子なんかもいいけど・・・あえて考えるとこの3つに落ち着いちゃいます。
映画ではミドリの提案でフィンランド人向けにトナカイの肉やザリガニ、ニシンの薫製なんかを
具に使っておにぎりを作ったシーンもありましたが・・・冒険するより無難な具のほうがいいですよね。
(映画でもそういう結論になっていた・・・)

さて・・・おにぎりを握る時、私は手に塩をつけて握らず・・・ごはんに塩を混ぜ込んで握るタイプです。
母がそうやって作っていたので、手に塩をつけて握ることができないんですよね。
ときどき、ビックリされちゃうけど・・・。
手に塩をつける方法はやったことないのでどれくらい塩をつけていいのかわからないんです。
それと・・・海苔はナナメに重なり合うように巻くが実家のやり方。
私もついついこの方法で海苔を巻いてます。
(着物の袷のように巻いているんです)
中央の部分を下からくるっと巻く方法もあるけど・・・なんだかなじめないの。
ちなみにだんな様の実家では海苔でおにぎりを包み込むやり方だったとのこと。
言われるとそういう方法もあるよね・・・と思ったけど・・・私の頭の中では母が作ってくれたおにぎりが頭にしみついているので
ごはんが少し見えているほうがおいしそうに思えちゃう。
これって子供の頃から慣れ親しんでいる形に落ち着いちゃうってことでしょうか。

http://www.kamome-movie.com/
かもめ食堂

スポンサーサイト

エイリアス ALIAS

海外ドラマの「ALIAS」(エイリアス)のシーズン1を見終わりました。
ストーリーは・・・
主人公のシドニー・ブリストゥはCIAの秘密組織SD-6のスパイとして活躍していましたが、
ある日、SD-6がCIAの組織ではなくて、諜報や武器販売を行う犯罪組織であることを知り、CIAのsyぱいとして潜入操作をするようになります。
SD-6として働きながらも、それに対する対抗策をとるのでいつもハラハラドキドキのアクション満載。
「24」と違って1回の放送で2~3回くらいミッションがあるので世界中あちこち飛び回っているので、さっきまではパリだったのに今度は南米とか・・・香港とか・・・めまぐるしいほどシーンが変わっていきます。
もちろん、人間としてのドラマも盛り込まれていてなかなかおもしろいです。

おもしろいのでシーズン2も見始めています。
現在、TV(CS)でシーズン3を放映中。
うーん・・・わが家はCSが見られるようになっていないので見られない。
DVDが出るのを待つか・・・他の局が放送してくれるのを待つしかないのね~。

エイリアスについてはこちらを参考に。

LOST

今、わが家で熱心に見ている海外ドラマの「LOST」。
最初、あまりにもすごい設定に「どうかな~」と思ったけど・・・
見るにつれ、どんどんはまってしまいます。

シドニー発ロサンゼルス瓶の飛行機が途中で進路を失い、無人島に着陸。
空中で機体が分裂しているわりに生存者が多い(48人もいるのよ)のがおかしいんだけど・・・
着いたところは恐竜(だと思われる)がいるような不思議な島。
待っても救助が現われる気配がないし、このままどうなるのか・・・。
一人一人、何か訳ありの人が多いし。
現在、3巻まで見ているのですが、ラストが楽しみです。

そういえば・・・「24」のシーズン5が9月になったらレンタル開始になりますね。
そちらも楽しみ♪

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミーずっと見たかった「スーパーサイズ・ミー」を見ました。
肥満の原因はマックのファーストフードのせいだと2人のティーンエイジャーが裁判を起こした事件をTVで見た監督が自分自身でマックのみの食事を1ヵ月敢行。
見ている方が辛くなってくるようなドキュメンタリー映画です。
ほとんど、監督がマックで食べているところばかりが写っているんですけど
間間に挟まれるアメリカの食事情がとても興味深いものでした。
まず、アメリカのサイズはとても大きい。
S、M,L、スーパーとなっていて、このスーパーサイズがとっても大きいんですよ。
日本では考えられないくらいの大きさ。
それなのに、アメリカではほとんどの人がスーパーサイズを頼むんですって。
映画のタイトルはここからきているんでしょうけど・・・
こんなのを食べていたら太って当然。
しかもアメリカの栄養士も6~7割がマックを食べない方がいいと言っているくらいだし・・・。
(マック側は健康面での問題がないと言っていたそうですが・・・)
マックってこんなに健康に悪影響を及ぼしていたのね・・・と実感できる映画です。
でも、この映画の影響(だと思うけど)でマックはスーパーサイズを中止してるのよね。
やっぱり・・・健康面で問題ありだったんだわ。

「メゾン・ド・ヒミコ」

ずっと見たかった「メゾン・ド・ヒミコ」をDVDで見ました。
とてもおもしろく、そして少し心が温かくなるような映画。

主なキャストは柴咲コウ、オダギリジョー、田中泯。
ゲイのための老人ホームが舞台で、楽しそうに暮らしているようでも死や病気に直面した時の問題などシリアスな面も扱っています。
シリアスな場面でも暗くなりすぎないのはゲイのもつ独特のワールドがあるから。
また、逆に・・・ゲイゆえにどことなくもの悲しい雰囲気も感じさせる部分もあって、穏やかな時の流れの中にもいろいろドラマを感じさせる作品です。
柴咲コウはゲイの父親(田中泯)がある日突然自分がゲイだと言って家を出てしまい、母とともに苦労しただけに父親を憎んでいる役柄。
彼女の父は死の床についているんですよ・・・。
父の恋人(オダギリジョー)が彼女をホームのお手伝いとして雇うことから物語は始まります。
物語の設定は変わっていますが、とてもおもしろくてお勧めです。

「tru CALLING」と「24」

ようやく「Tru CALLING」を13巻まで見終わりました。
おもしろかったんだけど、最後が納得いきません。
すごく疑問のある終わり方だったので・・・。
というのもどうやら途中で撃ちきりになったらしいんです。
(いろいろサイト巡りをしていたら、そう書いてありました)
トゥルーをジャマする一派の問題が全然片づいていないし、
運命を変えているトゥルーの立場はどうなっちゃうのか・・・とか気になる点がいっぱいあるのになあ。
ぜひ、続編を作って欲しい(といってもアメリカのドラマだから、見込みなしかな???)

さて、「24」ですが・・・
ようやく第1巻を借りて、1話と2話を見ましたが、まだちょっと以前のような盛り上がりを見せていません。
だけど・・・これからおもしろくなっていくような気配。
今回はデイビット・パーマーが大統領じゃなくなってしまってるんですよぉ。
シーズンⅢであんなことがあったから当然だろうけど、ちょっと残念。
パーマー大統領、好きだったのに・・・。
でも、今後登場するようなのでちょっと期待しています。
今までずっと出ていたキムはシーズンⅣでは出ないようです。
彼女はかわいいけどトラブルメーカーだったから、出なくてもいいかな。
(男性ファンはがっかりしてるのかしら?)
今のところ、レンタルでは3巻までしか出ていないけど、4巻以降はいつ出てくるのか・・・とても気になる私です。

TRU CALLING

今、「TRU CALLING」(トゥルー コーリング)というアメリカのTVドラマのDVDを見始めました。
まだ、1(1,2話収録)だけしか見ていないけど、これがおもしろいんですよ。
ひょうんなことから死体安置所で働くことになった主人公のトゥルー。
様々な事件で殺された(または死亡した)死体から「助けて」と頼まれると・・・
一日前にさかのぼって、事件を解決するというもの。
トゥルーが「あなたは今日死ぬのよ。でも、私が助けるわ」と言って、被害者に関わっていくんだけど、
そんなこと信じる人もいないし・・・。
疑われながらも事件のからくりを探って解決していくんです。
1話完結型なので、見やすいんですよ。
そもそもは個の第1巻の終わりに「24」のシーズンⅣの予告があるから、借りたようなものなんだけど・・・。
こんなにおもしろいとは思わなかったわ。
調べてみてわかったんだけど・・・TVでもちょうど放映されているの。
吹き替え盤だけど、関東地方はテレビ東京で8/1から放映が開始されていました。
(知らなかったわ・・・)
月曜から木曜の12時半から13時半。(なんで、お昼の放送なのかな???)
そのほかの地域でも、続々地上波で放映が始まるようです。

ふふふ・・・「24」のシーズンⅣが始まるまで、これで楽しめそうだわ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

RAKKO

Author:RAKKO
管理人:RAKKO
群馬県在住、趣味はガーデニングやインテリア。
インテリアはパイン材の家具を中心とした
カントリースタイルが好きです。

Cafe clock

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

☆★☆

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

BOOK MARK

















このBLOGを登録 by BlogPeople


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。